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2017/08
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【Aile-vertフレンズと教育関係者限定!】春の山岳修行~きのくに見学合宿~ リターンズ☆
こんにちは、安田です。

今年は嬉しいことに、なつかしの「きのくに合宿」が開催できる運びとなりました。
参加者の募集はfacebookページで、日頃お付き合いのある方限定で告知して行っておりました。

しかし、facebook以外でも、参加する方がおられますし、
また、今回は参加できない皆さんにもどんな合宿か見て頂きたいと思いましたので、
こちらに合宿の詳細をfacebookから一部変更の上、転載いたします。

ぜひご一読下さり、
かつての参加者の皆さんは、なつかしい合宿をこの機会に思い出して下さればと思います*



=【Aile-vertフレンズと教育関係者限定!】春の山岳修行~きのくに見学合宿~ リターンズ☆=


◆◆◆◆申し込みは【1/31】を以って締め切らせて頂きました。◆◆◆◆


☆「真剣」に教員を志望する学生歓迎。
★現在、参加者は立命館大学の1・2年生の学生、オルタナティブスクールで働いている社会人の方、高校講師、などなどです。
☆冷やかし無用、まじめな合宿です。(宴会はあるけど)

=ご案内=
和歌山県橋本市にあります
「きのくに子どもの村学園」をご存知ですか?

この合宿では、
ユニークな「きのくに子どもの村学園」の学校を見学したあと、
高野山に向かい、宿坊に泊まって、夜に討論会をします。
「きのくに」で見たこと、感じたこと、考えたことを材料に、
2時間にわたって、教育について真剣に語り合います。
この、きのくにの見学と、夜中の討論会がメインの合宿です。

なお、この合宿は、
立命館大学の先生が引率して下さいます。

安田は同志社大学時代、
「教育と社会問題を考える会Aile-vert(エル・​ベール)」を同志達と結成し、
その熱い仲間達と共に運営しておりましたが、
この会の顧問を立命館大の先生がして下さっていました。
このイベントは、2008年・2009年の3月には、
その教育と社会問題を考える会エルベールの年中行事でもあったものです。
私自身、昨年は参加できずにおりましたが、今回日程の調整がつきましたので、
復活参加したいと思い、先生に再び引率をお願いした次第です。


≪流れ≫(2009年の場合。)
※今年の予定は確定次第、お知らせします。

1日目:早朝、集合。 電車で和歌山県橋本市へ向かう。
     「きのくに子どもの村学園」の説明を受けて、見学。
     移動 高野山に向かい、宿坊へ。
     夜、討論会&宴会

2日目:早朝、護摩行(自由参加)
     高野山付近で昼食&観光。(奥の院、刈萱堂など。)
     解散。
     (解散後、大阪あたりでお茶会をする場合も(自由参加)。)

≪詳しい解説≫
宿坊では、お坊さんの作って下さる手の込んだ
おいしい胡麻豆腐とご飯の精進料理を食べます。
その後、夜は2時間にわたって真剣に討論をします。
ざぶとんを敷いて輪になって、
「きのくに」の教育について討論(意見交換)をします。
たぶん話は2時間では終わりません。
なので、その後は、お酒を入れて、宴会へ移ります(自由参加)。
引き続き、教育についてや人生相談など、さまざまな話題で
話したい人と、話し込んで下さい。
討論会の後は、各自、好きなタイミングでご就寝下さい。
そんな感じの会です。

≪参加条件≫
1、教育関係者で、面白い人(笑)です。
教員志望や教育に関心のあるの大学生、大学院生もぜひどうぞ。

2、「きのくに子どもの村学園」について、事前に勉強して参加できること。
事前勉強会をするかどうかは未定です。
HPを読んで来る程度でOKです。
HPにある学園の説明を全く読まずに行って、
学園長に「きのくに」の基本的なことについて質問するのは
失礼なのでやめましょう。それだけ気をつけてくださればOKです。

3、費用が負担できる人。
交通費、宿泊費、その他食費などがかかります。
全ての費用はご自分でご負担下さい。
費用がはっきりしましたら、ご連絡いたします。

4.主催者側と面識のある方。
宿泊するので、会ったことのない方のご参加は
さすがにお断りさせて頂きたいなと思っています。
条件としましては、
・安田の友人、または、知人で面識・それなりに交流のある方。
・安田の友人と、面識・それなりに交流のある方。紹介された方。
・先生からご紹介を受けた方。ゼミの方。
・教育と社会問題を考える会Aile-vertの関係者・交流のあった方。
以上のどれかに当てはまる方でお願いします。

≪その他≫
何かありましたら、安田までご連絡下さい。

■参考:
・「きのくに子どもの村学園」HP:
http://www.kinokuni.ac.jp/nc/html/htdocs/?page_id=13

・教育と社会問題を考える会ブログ記事:(合宿の体験レポート)

http://think9kyouiku9shakai.blog17.fc2.com/blog-entry-65.html


http://think9kyouiku9shakai.blog17.fc2.com/blog-entry-173.html

http://think9kyouiku9shakai.blog17.fc2.com/blog-entry-177.html
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原発の勉強会
エルベールブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。
安田です。

私は、「白熱!20代しゃべり場」という会を、廣田さんと井上くんという二人の仲間と共に昨年11月より始めました。
そのfacebookページで書いたご挨拶を、まずここに転載したいと思います。

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【しゃべり場】ヨリ ☆謹賀新年☆ ♪お年始のご挨拶♪ from:安田
2012年、辰年!スタートです!の巻♪

皆様
明けましておめでとうございます!
昨年はお世話になり有難うございました。
支え、応援し、ご参加して下さった多くの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

●昨年から今年へ「引継ぐもの」
昨年の日本は苦難の年でした。
新年になったとはいえ、現実がすぐ変わるわけではありません。
3.11で傷ついた方々の心、土地の傷はまだまだ癒えることはありません。
原発の問題も風化が懸念されるほどで、まだ解決していません。
和歌山も相当な被害でした。
また、このまま「去年のこと」として忘れ去っていいはずがありません。

●この状況で、「新年を祝う」意味は何でしょうか?
私はこう思います。
「新年」は、苦しみの連鎖を終わらせるために、悲しみに沈む気持ちから切り替えて、人々を前へ進ませるために、やってきました。その勇気と希望を少しでも、与えるためにやってきました。
現実はすぐには変わらない、気持ちだってそんなにすぐには回復しない。
希望だって。
でも、ほんの少しでも、希望を抱く力を、もしかしたら、新年はくれるかもしれません。
新年が子ども達を笑顔にしたら、大人たちも、もう一度、頑張ろうと元気が出るかもしれません。
私はそういう意味で新年を受け止め、その到来を祝福したいと思っています。

●全てはこれから。新年は文字通り、「新しい年」に。
昨年起こった全ての苦難との戦いは続きます。むしろまだこれからです。
ですが、苦難の一年が「時間的」には一区切りされたことが、傷ついた人々の心に
ほんの僅かでも精神的な救いと希望をもとうという心の力をもたらすことを願うばかりです。
そしてまた、全国の人が、もう一度この国難に目を向け、
援助と協働の一歩を踏み出す勇気とキッカケをも
新年という新しい気持ちの切り替えの時期がもたらしてくれることを願うばかりです。
新年は、文字通り、「新しい」一歩を踏み出す年にしなくてはならないと思うのです。

●2012年にすべきこと、しなければならないこと
今年は、復興へ向けて、毎日一歩でも前進しなくてはいけません。
苦難の時間をできるだけ短く、苦しみをできるだけ小さくしなくてはいけません。
だから今年は、皆で助け合い、思いやりに満ちた協働の年となるよう、
なるべく明るい光に満ちた一年となりますように。
いえ、そうできますように!みんなでそうして行きましょう!
一番大切なことは、心のどこかで、東北が完全に復興するまで、決してこのことを、忘れないでいることだと思います。他人事にしないことだと思います。

●小さなことでいい、何も大きなことでなくてもいい。
小さくとも、自分に出来る何かを考えて実践できたら良いと思うのです。
忘れないで心にとどめておくこと、誰かにその気持ちを話すこと、
少し募金すること、原発に反対すること、東北の情報を知ること。
何もしないより、いいはずです。

***

しゃべり場も、何か少しでも、こうした社会のなかで
何かに貢献していけたらと願う気持ちを忘れず、活動していきたいなと思います。

これからも頑張ります!!!

●最後に
しゃべり場、次回は2月18日(土)です♪
本年もどうぞよろしくお願い致します!☆

安田
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というわけで、原発の問題を少しでも考えてみようかなと思った方、
色々な機会や立場があると思いますが、一つ勉強会をご紹介します。
考えるキッカケになればと思います。

内容:「原発-その利権と構造」
講演者:ジャーナリスト 西谷文和氏 
日時:1月14日(土)14:00~
場所:ぷらざこむ1-21A
   最寄駅:阪急電鉄宝塚線 売布(めふ)神社駅
主催:宝塚の平和と人権を考える会

安田
9月:世界一周旅行大学生の講演!
9月のイベント:世界一周旅行に行ってきた大学生による、帰国直後の報告会!
『行かずに死ねるか! ~世界一周放浪の旅~』


こんにちは、hiro*です。
本日は、宝塚より9月の耳寄りイベント情報です!

『行かずに死ねるか! ~世界一周放浪の旅~』
日時   9月11日(日) 14:00
最寄り駅 阪急宝塚線 売布神社駅
場所   ぷらざこむ1 21A
お話   井上裕一朗さん(京都教育大学学生)
参加費  無料

主催:宝塚の平和と人権を考える会
代表:本田芳孝先生

***
 「せっかく地球に生まれたんなら、世界を見てみたい。触れてみたい。知りたいやん!」
ということで、大学を休学し、世界15カ国を放浪。
日本にいては絶対気づけなかったこと、外から日本を見て気がついたこと、これからの日本のこと、海外で考えた沢山のことを、みなさんと共有できたらいいなと思っています。
また将来、good teacherになるために、フィンランドで高校の授業見学、オランダイエナプラン教育の研修プログラム参加、インドの学校でボランティア、ネパールの大学の講義を受けたり、世界の教育現場もたくさん覗いてきました。
 世界の教育に関する話を中心に、世界放浪の旅を報告します。
***

以上は、チラシより転載させて頂きました。

ネタ研で出会った本田先生の中学校の教え子さん(現在大学休学中)が
世界一周に旅立たれ、9月1日に帰国されるそうです。
ワ~オ!なんだかワクワクしませんか!?ドキドキしてきませんかっ!?
この人の話、おもしろそうだと思いませんか?!

なんという思い切り!大胆さ!行動力!勇気のある人ですね~ぇ!!!
私も世界一周旅行に行った気分になれたらいいな~!なんて期待しつつ、
行ってこようかなと思います。

いつか、こんな企画をできる先生になりたいものです。

一緒に参加する人、大募集中!!!
ふるってのご参加、お待ちしています!!!

hiro*
社会人サークルAile-vertとは
同志社大学のサークル「教育と社会問題を考える会Aile-vert」の元メンバーを中心に立ち上げた社会人サークルです。

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