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2017/10
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『下流志向』を読んでグツグツ意見交流会を終えて
こんにちは、廣田です。

先日、シェアハウスkyoto kitchenで『下流志向』を読んで意見をグツグツ煮込む会が開催されました。

ちなみに、2月は以下の企画も進行中
2月18日(土) 
題「理数離れ」、主催:白熱!20代しゃべり場、場所:妙音堂弁財天
2月26日(日) 
題「大学」、主催:お話会、場所:未定(今出川付近)
来月はきのくに合宿もありますね!

この春は教育について考える月間のようです。
学校は嫌いなはずなのに、ずっと教育を考える場にいる自分が不思議です。
おそらく、何か気になっているのだろうと思います。

『下流志向』は
教育の中に資本主義経済の考え方が、無意識に入ってきてしまっていることに警鐘を鳴らしています。
学びから逃避する子供、労働から逃避する若者を
「消費行動」に当てはめて論を説いていきます。
刺激的な内容になっていますので、ぜひ一度お読みください。
(今回の会の企画によって3冊くらいは本の売り上げに貢献している!w)

Kyoto kitchenで鍋がグツグツしている円卓を囲み
思い思いに意見を交わしてゆきました。

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【Aile-vertフレンズと教育関係者限定!】春の山岳修行~きのくに見学合宿~ リターンズ☆
こんにちは、安田です。

今年は嬉しいことに、なつかしの「きのくに合宿」が開催できる運びとなりました。
参加者の募集はfacebookページで、日頃お付き合いのある方限定で告知して行っておりました。

しかし、facebook以外でも、参加する方がおられますし、
また、今回は参加できない皆さんにもどんな合宿か見て頂きたいと思いましたので、
こちらに合宿の詳細をfacebookから一部変更の上、転載いたします。

ぜひご一読下さり、
かつての参加者の皆さんは、なつかしい合宿をこの機会に思い出して下さればと思います*



=【Aile-vertフレンズと教育関係者限定!】春の山岳修行~きのくに見学合宿~ リターンズ☆=


◆◆◆◆申し込みは【1/31】を以って締め切らせて頂きました。◆◆◆◆


☆「真剣」に教員を志望する学生歓迎。
★現在、参加者は立命館大学の1・2年生の学生、オルタナティブスクールで働いている社会人の方、高校講師、などなどです。
☆冷やかし無用、まじめな合宿です。(宴会はあるけど)

=ご案内=
和歌山県橋本市にあります
「きのくに子どもの村学園」をご存知ですか?

この合宿では、
ユニークな「きのくに子どもの村学園」の学校を見学したあと、
高野山に向かい、宿坊に泊まって、夜に討論会をします。
「きのくに」で見たこと、感じたこと、考えたことを材料に、
2時間にわたって、教育について真剣に語り合います。
この、きのくにの見学と、夜中の討論会がメインの合宿です。

なお、この合宿は、
立命館大学の先生が引率して下さいます。

安田は同志社大学時代、
「教育と社会問題を考える会Aile-vert(エル・​ベール)」を同志達と結成し、
その熱い仲間達と共に運営しておりましたが、
この会の顧問を立命館大の先生がして下さっていました。
このイベントは、2008年・2009年の3月には、
その教育と社会問題を考える会エルベールの年中行事でもあったものです。
私自身、昨年は参加できずにおりましたが、今回日程の調整がつきましたので、
復活参加したいと思い、先生に再び引率をお願いした次第です。


≪流れ≫(2009年の場合。)
※今年の予定は確定次第、お知らせします。

1日目:早朝、集合。 電車で和歌山県橋本市へ向かう。
     「きのくに子どもの村学園」の説明を受けて、見学。
     移動 高野山に向かい、宿坊へ。
     夜、討論会&宴会

2日目:早朝、護摩行(自由参加)
     高野山付近で昼食&観光。(奥の院、刈萱堂など。)
     解散。
     (解散後、大阪あたりでお茶会をする場合も(自由参加)。)

≪詳しい解説≫
宿坊では、お坊さんの作って下さる手の込んだ
おいしい胡麻豆腐とご飯の精進料理を食べます。
その後、夜は2時間にわたって真剣に討論をします。
ざぶとんを敷いて輪になって、
「きのくに」の教育について討論(意見交換)をします。
たぶん話は2時間では終わりません。
なので、その後は、お酒を入れて、宴会へ移ります(自由参加)。
引き続き、教育についてや人生相談など、さまざまな話題で
話したい人と、話し込んで下さい。
討論会の後は、各自、好きなタイミングでご就寝下さい。
そんな感じの会です。

≪参加条件≫
1、教育関係者で、面白い人(笑)です。
教員志望や教育に関心のあるの大学生、大学院生もぜひどうぞ。

2、「きのくに子どもの村学園」について、事前に勉強して参加できること。
事前勉強会をするかどうかは未定です。
HPを読んで来る程度でOKです。
HPにある学園の説明を全く読まずに行って、
学園長に「きのくに」の基本的なことについて質問するのは
失礼なのでやめましょう。それだけ気をつけてくださればOKです。

3、費用が負担できる人。
交通費、宿泊費、その他食費などがかかります。
全ての費用はご自分でご負担下さい。
費用がはっきりしましたら、ご連絡いたします。

4.主催者側と面識のある方。
宿泊するので、会ったことのない方のご参加は
さすがにお断りさせて頂きたいなと思っています。
条件としましては、
・安田の友人、または、知人で面識・それなりに交流のある方。
・安田の友人と、面識・それなりに交流のある方。紹介された方。
・先生からご紹介を受けた方。ゼミの方。
・教育と社会問題を考える会Aile-vertの関係者・交流のあった方。
以上のどれかに当てはまる方でお願いします。

≪その他≫
何かありましたら、安田までご連絡下さい。

■参考:
・「きのくに子どもの村学園」HP:
http://www.kinokuni.ac.jp/nc/html/htdocs/?page_id=13

・教育と社会問題を考える会ブログ記事:(合宿の体験レポート)

http://think9kyouiku9shakai.blog17.fc2.com/blog-entry-65.html


http://think9kyouiku9shakai.blog17.fc2.com/blog-entry-173.html

http://think9kyouiku9shakai.blog17.fc2.com/blog-entry-177.html
コミュニティデザインのこと
こんにちは、廣田です。

絶対無理だと思っていた、今年度の修論提出を果たし
ようやく気分も落ち着いてきました。

昨年12月、コミュニティーデザイナーの山崎亮さんがお話されると聞き
『第62回寺子屋トーク「まちなかコミュニティの設計図20111214@應典院」』に参加してきました。

他のゲストはこんな方々
アサダワタルさん(日常編集家・事編kotoami主宰)
中村裕子さん(大阪商工会議所)
松富謙一さん(からほり倶楽部)
山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長・立命館大学サービスラーニングセンター副センター長)

以下、お話内容と私の感想混ぜこぜに綴っております。

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社会人サークルAile-vertとは
同志社大学のサークル「教育と社会問題を考える会Aile-vert」の元メンバーを中心に立ち上げた社会人サークルです。

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