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2010/08
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夏合宿を振り返って
まったくひねりのないタイトルですみません。
早いもので、あの合宿からもう二週間が過ぎました。
合宿参加者にとっては、とてもいい思い出になっていると思います。
合宿の余熱も冷めた今、もう一度今回の合宿を振り返って、
討論会を中心にすこし反省点をあらいだしてみようと思います。


討論がメイン・イベントと言いつつも、実際はそうではなかったなと思います。
時間的にも質的にも、あの討論はメインといえるほどのところまでは、
達していなかったのではないでしょうか。

自分たちが関わった活動や企画は、頑張れば頑張るほど、
美化してみてしまうところがあります。もちろん、頑張った分だけ、
本当によい出来になっているという面もあります。
けれど、その成果を過大に見てしまうことのないように気をつける必要は
いつもあるのではないでしょうか。

今回の討論は、事前の準備がほとんどできませんでした。
結果的に集まった人たちの話から自然と内容を広げていくという方向で、
討論会をはじめることになりました。
確かに、話しているうちに次々新しい視点や興味が出てくることも
多いこの集まりのこと、こういうやり方もそれはそれでいい面をもっていると思います。
ただ、今回の場合は準備が間に合わず、やむをえずという感がいなめませんでした。
それもあってか討論時間も変更になり、十分に話しきれないままになったように、
感じた人もやはりいたのではないでしょうか。
かく言う僕も討論会に関しては、事前の案を全然挙げられなかっただけに、
企画を主導してくれたお二人には申し訳なく思っています。

討論内容については、Yさんが議論をリードする形で、いろんなお話をしてくれました。
初めて聞くような話もあれば、大学で学んできた情報メディアや歴史の内容から、
議論を深められるような内容もあったように思います。
きっと、メディアの話なんかは、たとえ海外経験がそれほどなくても、
情報メディア関係を勉強していたメンバーならもっと、活発な議論を本当は
できただろうなと惜しんでいるところです。
また肌で感じた海外での経験というのは非常に説得力がある一方で、
一人の人間が海外に行って触れられるその国の側面というのは、非常に小さいのも事実。
実経験だけでものを語ることが含みもつ危うさといったところも、
議論してみたかったような気はします。もちろんYさんは随分長く、海外に
いっていらしたようなので、付け焼刃程度の海外経験でないのは重々わかっていますが。


最後に今後について。今後、どんな企画をやっていくにしても、
まずこの会がいったいどういうものなのか、どういう方向を目指していくのかを
はっきりさせておかないといけない気がします。
単に、Aile-vertのOB・OGと活動の中で知り合った人たちの交流を図るためだけの
団体だというのなら、それはそれでいいだろうし、何かもっと別に目指すものが、
あるのならまずは一度話し合っておく必要があるような気がします。
もちろん、みんな多忙な毎日を過ごしているので、そう簡単にできるわけではない
ということもよくわかっているけど、いつまでも「今は単なるOB会ですが、
その行方はまだ不明!無限の可能性を目指し、どこまでもいく」団体ですとは、
いっていられないのでは、との思いもあります。
僕自身は、こういう会を作ろうかと思っているという話を聞いて便乗した人間なので、
その初めのところの思いは十分には知らないし、なんともいえないけれど。

偉そうなことをいえる立場ではないけれど、今思いつく反省点や
問題点をいくつか挙げてみました。
今後の動きの検討材料の一つにでもなればと思います。
ryo
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心に残る思い出は音楽とともに
こんにちは、廣田です!

Aile-vertOB・OG会第1回企画、夏合宿inイルヤ、無事終了から早一週間経ちました。
仕事や学業からしばし離れ、旧友や初めての方と過ごす一日。
いかがでしたでしょうか?
もうすっかり日常に戻ってらっしゃる頃と思います。

・・・おや?

タラララ~♪ララララ~♪ラララ~♪♪
聞こえますか?
どこからともなく音楽が流れてきた様子。

今回は、それぞれの胸の中に流れた音楽に合わせて、合宿ハイライトをお送りしていきましょう。
※廣田の胸中には「天体観測」BUMP OF CHICKENが流れていたため、こちらに乗せると歌える仕様になっています。

~♪
午前11時 修学院に 合宿準備にやってきた
しかし発動エルベールタイム そこで周辺散策へ

修学院離宮についたけど 宮内庁管轄で入れない
タクシーの誘いに負けず 曼殊院まで徒歩で行く
駅に戻って午後集合の 到着を待つ
修学院駅ここは 今日の僕らのベースキャンプ?

スーパーで買い物を済まして いざ今晩の宿イルヤへ
やっと宿に着くとそこに 優しい笑顔のお出迎え
しばしロールケーキで談笑 最初の別れすぐに訪れ
また会おう! 会えてよかった 来てくれてありがとう!

さぁ夕飯づくりを開始 メイン料理は3種のカレー
女子の指揮で 男子はひたすらあらゆるものをみじん切り

ここで登場さわやかお兄さん キーマカレーの担当
始めようか手を合わせて 皆でいただきます 
サラダも綺麗に盛り付けられて カレーは2種?
しかし 混ぜれば3種類目が出現!

夕飯の片づけを済まして 新しいメンバーを迎えて
庭に出て 夜空に舞う 花火大会を開催
ひと時の夢を過ごしたら 熱い討論会の始まり!
いま語ろう! 会えてよかった 来てくれてありがとう!

まず自己紹介をして それぞれ近況を語って
新メンバーが連れてきた 新しい話題の風
外国から見た日本 日本から見た外国
僕らは何をすればいい?

討論会後さらに新たな メンバーを加えて
話は夜とともに更けていく そして明けていく

眠たい目をこすり朝ご飯 作って食べて荷物まとめて
僕らは まだ居たい気持ちを抑えて宿を出た
それぞれの胸にどんなものを 抱えて宿を出たのだろう?
また会おう! 会えてよかった 来てくれてありがとう!

解散後近くでランチ会 先輩と会い話がはずむ
帰り道 また会いたい話したいと言ってくれた
ここから広がる絆の輪 まだまだ先は見えないから
また会いたい! 会えてよかった 来てくれてありがとう!

ジャッジャ~ン♪
deai idea であい 発想 アイデア ・・・夏合宿を終えて。
今回の合宿は、本当に素晴らしかった・・・。
そのことが、日を経るほどに、感じられます。
出会いはいつも新しく、交流はいつも新鮮なのです。
それは一重に集まってくれた元Aile-vertの8人と、その友人の3人の皆さんのおかげでした。

大学サークルのときはある程度、会員なのだから、という拘束力があったかもしれません。
でも、社会人になった今、この集まりに、皆さんは出席の義務もないのです。
それでも、本当に少ししか、途中までしかいれないのに、忙しい中、少しでも来てくれた方もいて、
みんなが忙しいなか時間をさいて参加してくれたことを、本当にありがたいことだと思い、感謝・感激しています。本当に、奇跡のようなことです。

実は思いついたときは冷静でないのですが、だんだん冷静になるうち、本当に集まるのだろうか?と半信半疑で企画を進めていました。まさか本当に12人も集まるとは思わずに心配しながら、もうやるしかない、やれるだけやろう、という覚悟にも似たものができていっていました。
でも、結果を見てみれば、これだけの人が集まってくれたのです。
一番おどろいているのは、おそらくこの私だと思います。
12人が集まってくれたことを奇跡のように思い、本当に、忙しいなか参加してくれた皆さんに感謝しています。

内容としては、途中から吉村さんにも手伝ってもらったものの、最初は廣田さんと2人で準備していたため、中身はつめきれてない部分も多々あったかもしれません。
ですが、新しい出会いが、また新しい風を一人一人の心に運んでくれたのではないかと、そう信じています。
そして、これからも、そうであればいいなと願っています。

私個人は、さまざまな人生のヒント・アイデアを、今回の出会いから得られたように思います。
そして、今後ももっと、こういうのを吸収していきたいと思いました。

もちろん、企画としては、今回の合宿については不十分だったところもあるし、今後の活動をどうするのか、私自身もまだ思案中ですが、一人で考えるのには限界があるし、一人で実行するのはなかなか不可能だなと、自分の限界も感じています。

ですから、今後の運営はみなさんの意見も聞いてやっていけたらと思っています。
とはいえ、エルベールのときのように、みんなで集まって反省会はできませんので(やりたいけど)、
願わくば、今回の感想、あるいは、次はこんなのがいい、もっとこんなことがやりたい!などがありましたら、感想をお寄せ頂ければ幸いです。あまり無理は言えませんが、参加してくださった方は、感想や意見をくださるだけで、ずいぶんな励みになりますし、今後の方針も決められます。
どうか、また、そのあたりで、ご協力いただけたらと思います。

ただ、今回やってみて思ったのは、やはり皆さん一人ひとりの参加・協力なしには、この企画は実現しなかったように、今後もよりよい企画をやるには、もう少し、周囲の力添えが必要かもしれません。
企画にしろ、実行にしろ、もう少し実行委員(笑)がほしい、というのが本音であります。
みんな仕事をしているし、遠くにいる人もいるので、お願いすることはなかなか難しいのですが。

もちろん、気軽な同窓会なら、そんな力添えがなくとも、今後もやっていけると思います。
ですが、もっと、やりたい!語りたい!討論したい!出会いたい!などという意思のある方が、もしたくさんいたら、今後の企画・運営も、ぼちぼち改善に向けて、私も新たな方法を考えていきたいと思っております。

長くなりましたが、皆さん、本当に協力・ご参加ありがとうございました・・・!


安田
社会人サークルAile-vertとは
同志社大学のサークル「教育と社会問題を考える会Aile-vert」の元メンバーを中心に立ち上げた社会人サークルです。

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