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自己形成の場としての学校教育の到来
面白そうな講演会のお知らせです☆

めったに買わないCDをたまにジャケ買いしてしまうのですが
これも、ポスターが(内容もきっと!)素敵だったので気になりました。

「自己形成の場としての学校教育の到来」

日時:2011年2月20日(日曜日) 13時20分~18時20分
会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
参加費:参加費無料  
    ※ ただし情報交換会は2,000円

申し込み方法:申込書を ダウンロードし、必要事項を入力し、件名に「国際シンポジウム参加申込」とお書きの上、以下の申し込み先までメールにてお送りください。
申し込み締め切り:2011年2月4日(金曜日)
    ※ 情報交換会のキャンセル締め切りは2011年2月10日(木曜日)です。
講演会詳細はこちら

<内容>
若者にとって学校(高校/大学)の過ごし方、学校から仕事へのトランジションが変わってきています。当日は、「アイデンティティ資本」「主体」「多元的自己」「アイデンティティ形成」などをキーワードに、若者にとっての学校教育の意味・機能を議論します。

申し込み締め切り間近ですね!
京都にふらっと来るついでに学びを深めるのはいかがでしょ?

廣田

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千の利休の心隠し
こんにちは☆

またまた、おすすめの本を携えやってまいりました、廣田です!
ここは本の紹介スペースじゃないって?
まぁまぁ、
良いものは薦めたくなるのが人情じゃないですか


今回は「茶の湯」と「美」がテーマ!「利休にたずねよ」山本兼一です
山本さんは映画になった「火天の城」や「いっしん虎徹」など時代小説に定評のある作家さんです
なんと同志社出身でした!

歴史の新解釈というより、有名な人物や事件を思いもよらない視点からそれを読み解いていきます
どれだけ資料を読んだのか、と背中がゾクゾク
それを伝える仕掛けがどれだけあるんだろう、と考えると怖くもなってきます
一つ一つが、そこに一寸の隙もなく配置されたような
身が引き締まる、けれど心地よさを感じてしまう文章です

今回の主役は言わずと知れた、茶人の千利休
最期は秀吉に命じられ茶室で自刃しますが、そこに至るまでの道筋を
いろんな人の視点で追体験していきます

何よりも「美」に目を効かせ
雑念や欲を捨て、ただ客をもてなすために趣向を凝らす
その思いで茶の道を極めてきたのに
人は、利休の茶に詫び寂びだけでなく、世を支配するほどの熱と華やかさを感じていた
その熱の正体とはいったい?
なぜ、人は利休の茶に惹きつけられたのか?

はい
気になってきましたか?笑

何かにこだわり尽くす姿勢は、見る人によって
優しくも、怖くもあり
神のようでも、鬼のようでもあり
寛容でも、傲慢でもある
でも、「すごい」ことには変わりないんだな、と感じたお話

いやはや
結構なお点前でした
通りすがりの一言
あけましておめでとうございます

年は明けてもあまり将来が開けた気がしない倉本です。
うちでは真夜中の初詣が毎年恒例のイベントになっています。
もっとも、ここ数年は一人で近場の神社を巡っているだけですが…

寒さに耐えて一人寂しく歩いていると、ほとんど街灯の無い裏道でも同じ神社に行き来する人とすれ違います。そんな一瞬に「あけましておめでとうございます」と声をかけて貰える嬉しさは身に沁みるものがあります。

夜の暗さでお互いの顔が見えないこと、絶対はずさない共通した話題があることが関係していると考察するのは野暮でしょう。

普段は挨拶も無く通り過ぎるだけの他人同士でも相手のことを無視しているわけではないと感じられる出来事でした。話題の共有と話しかけるきっかけが必要ですね。
社会人サークルAile-vertとは
同志社大学のサークル「教育と社会問題を考える会Aile-vert」の元メンバーを中心に立ち上げた社会人サークルです。

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