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2011/02
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種を植ゆる
こんにちは、hiroです。

一つ前のsahoさんの記事、想いがこもっていましたね。

別れと門出、旅立ちの季節、3月。
そして、うららかで、桜の似合う、出会いと新たな出発の季節、4月。

2月という時候はまだ寒さが残り、
冷たい風の吹く日には、肌寒さのせいか
どこか過ぎ去っていくものに心を引かれてゆくような想いを感じます。
まるで別れの寂しさを先取りしてしまうようです。
それでも、ほのかに暖かい日には、春の訪れを想い、
待ち遠しい想いに駆られます。

そして3月は、幾日か先に輝ける陽春の季節を控え、切なさを胸に抱きながらも、恋しく待っているのです。
4月が訪れ、心ときめき、胸膨らむような想いや夢が心に満ちてくる、その時を。

前置きが長くなりましたが、sahoさんの記事にインスパイアされ、
私もちょっとこの一年の想いと、もうすぐ来たる春への想いを
ここに少し、書きたいと思います。


sahoさんの記事の最後の一節。

「 Aile-vertはどうなるだろう、と考えました
 今無理に動かなくても
 それぞれが、それぞれの場所で活動して
 何かできるようになったら
 その時に何かしてもいいのかもしれません」

私も、同感です。私としてはふしぎな話ですが、
今私は、エルベールの未来についてそれほど大きな焦りや不安を感じてはいません。

今は、それぞれが、それぞれのフィールドで
自分を磨くときかもしれません。

今は、様々なことに挑戦し、経験を積み、自分という畑を耕しながら、
来春から蒔くべき種と、それを育てる方法を考える時期なのではないでしょうか。

まだみんな、自分の畑で今後どんなものを育てるか考えながら、
試行錯誤しているはず。
そして、とりあえず、今年一年は、
持っていた種から生まれた苗を精一杯大きく育てようと、毎日汗を流した・・・

まだ小さな種を、まだ養分が十分ではない若い畑の土の上に蒔き、
あれこれ工夫しながら、「どんな花が咲くだろうか」、
「小さな種でも実りが得られるだろうか」と、
ときに楽しみに、ときに、はらはらと心配しながら、一所懸命に育ててきた。

みんな、そんな一年だったのではないでしょうか。

いわば、みんな、社会の畑、あるいは学門研究の畑で、
人生最初の苗を育てた一年だったのではないでしょうか。

そして、多くを学び、吸収し、
畑には、少し、今年の失敗作もその残骸も肥やしとなって
養分が増えたのではないでしょうか。

この春から、また新しい風が、新しい季節を運んでくるのです。
さあ、今年は何を植えましょうか。

皆は、何を、育てますか?


思えば、エルベールとは共同の畑だったのでしょう。
今、私たちは皆それぞれに自分だけの本格的な畑を、初めて持ったのです。

Culture=文化とは文字通り、Cultivate=耕すことから始まった。
それはきっと精神の畑も同様であったのです。

自分だけの畑を一生懸命耕しながら、
人生の畑をこれからも互いに耕してゆきましょうよ。
まだ、先は長い。遠回りしても、帰ってこれる。

同じ村の村人なら、いつでも、お互いの畑を見せ合えます。
いつでも、また、集まり、語らえばよいのです。

情報交換がまた新たなfieldを開墾し、
私たちの耕すべき世界を広げてくれるでしょう。

かつて人々が協働して森や山を切り開き、未知なる土地へと踏み出したように。
私たちの小さな開墾運動は、将来、村全体の発展につながるような気がします。

久しぶりに、大好物の「エルベール人生たとえ話」、
思い切り、語ってみました。


お粗末さまでした。

  要は、エルベールという場とエルベールの仲間が、大好きなんですねぇ。
  これだけ書いて、言いたかったのは、それだね。
  決して、こんな濃い絆、そんな簡単に、消えてなくなりはしないと思うんだ。
  まあ、気楽にいったら、いいんじゃないかなぁ。


To be continued...(笑)
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「さよなら」ということ
こんにちは、廣田です!
そろそろ卒業シーズンですね

私が参加している団体のひとつに「でまち家」があります
もともと3年間の大学のプログラムで、今年で3年目
場所自体は残りますが、2011年3月でプログラムが終了となります

今日は3年間の成果発表会があり
でまち家に関わった方、卒業した元学生スタッフが全国から集まりました
私にとってでまち家は、本当に出町柳の家のような存在でした
残念でなりません
心がぽっかりしています

でも、誰も泣かないのです
「さよなら」「またね」でいいのです
大きく手を振って、笑顔で会って、笑顔で別れました

心地いいものは、手放したくないけど
そのままのところに執着すると、次への道が見えなくなってしまう

どんなにいいものでも、同じ形でずっと続くことはできない
それなら、それぞれが変わっていくしかない
良い方に、良い方に変わっていけば、違う形で、成長していつか会えるかもしれない

「この杯を受けてくれ どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」
※唐の于武陵(うぶりょう)が作った五言絶句「勧酒」を井伏鱒二が訳したもの

有名なこの詩は、どんな意味なんだろう
よくはわからないけど、今とても心にしみる

さぁ、頑張ろう

***
Aile-vertはどうなるだろう、と考えました
今無理に動かなくても
それぞれが、それぞれの場所で活動して
何かできるようになったら
その時に何かしてもいいのかもしれません

ここは
船のイカリみたいに
集まるための印、情報の共有の場として存在すればいいのではないかと思います
来年度の仕事(わたくし事ですが。)
来年度の仕事決定!

hiroco*です♪ごぶさたしてます!
来年度、4月からのお仕事先が、ようやく決定いたしました☆

もう一年、県立**高校にて
講師を続けさせて頂けることになりました!(10時間)

2ねんせいの世界史A☆
来年度もやります!

そして、もしかしたら1年生の現代社会、または、
2年生の日本史Aも、教えるかも!

後者になった場合、新2年生の6割が私の生徒にwwww
フフフwwwイイネ!w

***

(今回の決定に至る経緯・・・)しかし、今回も悩みました。

1月くらいには、常勤を探したほうがいいかと、すごく迷っていました。

2月には、同じ学校にいたほうが修行になるのか、外に出て他校へ行ったほうがいいのか、
やっぱりすごく迷いました。

しかし、教科主任のお心遣いを頂いたので、ここにいよう!と思いました。


・・・実は、来年度、日本史の先生が1人他校へ行くことが既にわかっているので、
普通なら講師は日本史の先生を採るところなのです。

ですが、主任は「日本史は今いる人で回せるから」「それにYさん公民の免許あるし」と、
うまく分配して、ないかもしれなかった仕事を捻出して下さり、

もう1年私の職があるように計らってくださったのでした・・・。


***

ああ、泣きそう・・・(;_;)(笑)
有難すぎるお話です(;_;)いっぱい迷惑かけたのに・・・
本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!!!


そんなこんなで、決まるまで、悩んだり、決まるだろうか?と、
はらはらしたりした1月~2月でした。

でも、ありがたい結果になり、今、心の底から、うれしいです!


***

でも、来年は、はらはらしなくていいよう、
採用試験、早く受かりたいですね。少なくとも一時は早く突破しないと!


あと、もう一個隠してるビッグ(?)ニュース?!がありますが、
まだ未確定なので、また時期をみてスグお話します☆


***


今日はわがまちは雪が積もっていました*
白銀・・・とまではいかないものの、目の覚めるような真っ白な世界、ステキです☆


ああ、わがまちととなりまち(職場)、大好きです☆w
今年もまた一年、がんばろう・・・!!!

それでは、また*


hiroco*
社会人サークルAile-vertとは
同志社大学のサークル「教育と社会問題を考える会Aile-vert」の元メンバーを中心に立ち上げた社会人サークルです。

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