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続報
以前お伝えしたフランスの勾留問題の続報です。
遅くなったので、もう古い情報かもしれませんが一応。
もとネタは前回と同じくル・モンドのホームページから、19日の記事です。

日本とフランスでは司法制度がずいぶん違うので、
細かいことをいろいろ書くよりは、問題となっている点をいくつか
抜き出してご紹介しようと思います。

検察局の見解では、勾留中の人物は「やむをえない理由」による
根拠ある例外を除いて、弁護士に会う前に取り調べをされるべきではない。
さらに、勾留中の依頼人の取調べだけでなく、取調べ行為全体に
弁護士が立ち会うべきだというのが検察の考え。

一方、政府の法案には、テロや組織犯罪などに関する適用除外規定がある。
政府としてはこれを変更するつもりがない。

検察の案にも懸案事項がある。というのも、実際の勾留の中には、
軽微な路上犯罪がかなり含まれており、全面的な適応には問題もある。


かなりわかりづらくなってしまっていますが、
僕のフランス司法制度への理解が足りないのでご容赦願いたい。
それに今フランスのニュースの花形は1968年をしのぐかという
大規模なデモ・ストで、情報も少ないので。デモというと日本ではここのところ
中国の話ばかりで、フランスのデモの報道はあまり聞かない気がしますが、
向こうでは随分すごい騒ぎなようです。

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同志社大学のサークル「教育と社会問題を考える会Aile-vert」の元メンバーを中心に立ち上げた社会人サークルです。

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