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本と子どもと想像力のはなし
こんにちは、廣田です
寒い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?

久しぶりにハードカバーの本が読みたくて
「ペンギン・ハイウェイ」森見登美彦、を手に取りました
最近、ペンギンへのアクセシビリティが高いのは、きっとSくんの影響だろうな

「四畳半神話体系」など、京都を舞台にした小説で有名な森見さん
話の内容は、どれをとっても奇想天外
それなのに文体は論理的で整然としていて、妙な感じです

「ペンギン・ハイウェイ」の主人公は、研究好きの小学校4年生「アオヤマ君」
彼はノートを書くことをこよなく愛し、様々な研究を抱えた世界一忙しい小学生(自称)です
とても面白かったので、興味がある方は是非読んでみてください
http://www.kadokawa.co.jp/sp/201005-05/

本を読み終わった後、ふと
「子供の想像力はすばらしい」というフレーズが思い浮かびました
「子供は頭が柔らかい」も同様です
これ、本当なのかな

当たり前といえば当たり前なのですが
本の中で奇想天外なことをしているのは子どもである「アオヤマ君」だけど
それを書いているのは大人なんですよね

おそらく、想像力にも機能的な部分があって
大人になって使わなくなれば、徐々に衰退していくのだと思いますが
使い続ければ、どんどん発展していくのではないでしょうか

子どもが、大人が、ではなくて
使うか、使わないか、なのかもしれません
人の持ってるどの部分も、使い方次第で発展する気がします
大切に使っている部分の違いが、一人一人の違いを生むのかもしれません

イベント直前にも関わらず
本を読んで考えたことを書き連ねてしまいましたね
失礼しました^^明日頑張りましょう!
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同志社大学のサークル「教育と社会問題を考える会Aile-vert」の元メンバーを中心に立ち上げた社会人サークルです。

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